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2012.2.22

日経産業新聞でiPad Receptionistが掲載されました:企業向け受付システム、iPadで来訪者対応、アナログトゥエルヴが開発[ ]

ソフト開発会社のアナログトゥエルヴ(東京・千代田、赤松隆社長)は、米アップルの多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」を活用した企業向け受付システムを開発した。iPadに専用ソフトを組み込んで、内線電話方式で来訪者に対応する。独自の動画像を組み合わせることも可能で、企業のイメージづくりにも役立てられる。英語版も投入し、来年3月末までに国内外で1000社への導入を目指す。
 システム名は「アイパッド レセプショニスト」。あらかじめアイパッドの機能の一つとして搭載されている電話帳に、社内の部署や社員の内線番号などを登録。アイパッドを内線子機の一つとして社内ネットワークに組み込む設定をして活用する。企業が業務用に保有しているアイパッドをそのまま活用できる。
 基本機能では、独自開発のプログラムを使って、画面上で受付をする人物の細かな表情や動きを表現するようにした。待機中の画面では、受付が眼鏡を外したり体操をしたりなど、複数のパターンの動きをする。
 また、利用企業のニーズに合わせて、受付人物の動画を変更追加したり、企業のロゴを入れたりすることもできる。マスコットキャラクターなど柔軟にコンテンツを変更できる。1回当たりの費用はロゴ変更が15万円から、受付の追加は100万円から。
 日本語版と同時に英語版での提供も始める。英語版ソフトの販売も、米アップルの配信サイト「アップストア」を使う。米国、英国、シンガポールのほか、アジア各国での利用も見込む。来年3月までに国内と海外それぞれで500社からの利用を目指す。
 中小企業などでは経営効率化のために受付を無人にして、内線電話で来訪者に案内する例が多い。人物と対応しているかのような疑似体験で、来訪者に親しみを感じてもらい、企業の好感度アップも狙っている。

2012.2.17

日本経済新聞でブックリーが掲載されました[ ]

日本経済新聞「読者とソーシャル交流 作家に刺激 「本づくり」次章へ」の記事で、国内の主なソーシャルリーディングサイトの1つでブックリーが紹介されました。

2012.1.5

日経産業新聞でブックリーが取り上げられました:ソーシャルリーディング–読書体験、ネットで共有[ ]

 ▽…交流サイト(SNS)などソーシャルメディアを使って、読書体験を知人らとインターネット上で共有する行為。自分が読んだ本についての感想を投稿し、それを読んだ人がコメントしたりして交流を深めたりできる。仮想空間上に「本棚」を設けることで自分と似た読書の志向を持つ人を「フォロー」し、次に読みたい本の参考にしたりすることも可能だ。
 ▽…SNS国内最大手「ミクシィ」などに本好きの会員同士が独自にコミュニティーを設け、感想を共有する形で自然発生的に広がっている。さらに専用サイトとしても、ペーパーボーイ&コーの「ブクログ」などがある。
 ▽…教育目的にも注目され、ソフト開発会社のアナログトゥエルヴ(東京・千代田)は児童向けに特化したサイト「Bookly(ブックリー)」の提供を始めた。今後、本格的な普及が見込まれる電子書籍との相性もよさそうだ。

2011.11.11

学生向け講座「スマホサービスクリエイター養成ブートキャンプ」が日経産業新聞で紹介されました。[ ]

11月11日の日経産業新聞で、弊社の取り組みである学生向け講座「スマホサービスクリエイター養成ブートキャンプ」を紹介していただきました。

「スマホサービスクリエイター養成ブートキャンプ」日経産業新聞掲載記事

2011.11.7

日経産業新聞で「Bookly」が紹介されました。[ ]

11月7日の日経産業新聞で小学生向けブックレビューサイト「Bookly」を紹介していただきました。

Bookly日経産業新聞紹介記事