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2014.1.7

オムニチャネルカスタマーソリューション「Omusubi」販売開始[ ]

Omusubiは、モバイルビジネスを創り続ける株式会社ANALOG TWELVEが提供するカスタマーソリューションです。
「オムニチャネル」「アクティブサポート」「能動的カスタマーコミュニケーションスキル」の有機的活用により、新たな価値・利益の創出を追求していることが特徴です。従来の電話応対、メール問合せ返信など、チャネル別のマニュアルに沿って応対するパッシブ型コミュニケーションだけでは得られない「攻め」の効果を狙って、新しい手法を自社ビジネスでトライし、その経験を取りこみながら、常に効果の向上を図っていることが強みです。
WEBサイト、モバイルアプリ、SNS、メール、電話、イベント・・・多様化する顧客接点に対して、一貫性を保ちつつ最適なコミニュケーションを図り、御社とお客様を“むすぶ”ことでビジネスとしての成功をご支援します。

2013.12.18

知育アプリ『もじガッキー』12/16より提供開始 〜認識率99%の手書き認識エンジン『yubigaki』搭載[ ]

株式会社ANALOG TWELVE(アナログトゥエルヴ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 赤松隆 http://www.analog12.co.jp/ 以下 ANALOG TWELVE)は、スマートフォンやタブレットの画面に文字を書きながら楽しく学べる知育アプリ『もじガッキー』を本日12月16日(月)よりGoogle Play(URL:https://market.android.com/details?id=jp.co.analog12.mojigaki)にて、12月30日よりApp Storeにて提供開始いたします。

『もじガッキー』は、手書き文字認識研究の大家「東京農工大学中川研究室」が開発した手書き文字認識エンジンを、ANALOG TWELVEの独自チューニングによりスマホ・タブレット向けに必要な機能を全て備え、高速かつ 99%の高認識率を可能にした『yubigaki』を搭載。単語全てを画面に書きながら回答するという、実際の教育に極めて近い方法での学習が可能になり ました。また、動物や乗り物、果物など子供に馴染みあるモノの名前を書く度に専用の音声とアニメーションで案内され、ゲーム感覚で楽しく「ひらがな」「カ タカナ」を学べます。

◎ 「指書き」と「ペン書き」の2モード
文字を書く際には、画面に指で直接書く「指書きモード」と、タッチパネル用のペンで書く「ペン書きモード」が設定できます。また「ペン書きモード」では、 ペン先以外が画面に触れて起こる誤動作を独自チューニングにより回避。実際にペンでノートに文字を書く感覚で書き方が学べます。

◎ 3段階の難易度、判定レベル設定
難易度は、単語の最初の一文字だけを下字(お手本になる薄い文字)に沿って書く「やさしい」、全ての文字を下字に沿って書く「ふつう」、全ての文字を自分で書く「むずかしい」の3段階。また、文字が正確に書けたかの判定レベルも3段階で設定できます。(右画面)

今後は、英語パック(アルファベットの書き方と単語の練習)やキャラクターパック(新しいキャラクターで文字練習など)を追加していく予定です。

■『もじガッキー』サービス概要
サービス開始日:Google Store 2013年12月18日(水)、 Apple Store 2013年12月30日(月)
登録/利用料 :無料~300円
コンテンツ内容:【無料パック】50音☓難易度(3段階)☓ひらがな 全150問
【有料追加パック】50音☓難易度(3段階)☓カタカナの150問(300円/税込)
対応OS    :Android版OS 2.3以上/iOS 6.0以上

【プレスリリース】知育アプリ『もじガッキー』12/16より提供開始 〜認識率99%の手書き認識エンジン『yubigaki』搭載

2013.5.27

Windows 8に対応した電子書籍ビューワとウェブアプリ「HTML5型」 電子書籍ビューワを開発、自社開発のEPUB自動変換ツールも同時提供[ , ]

株式会社ANALOG TWELVEは、日本語の縦書表示に対応した2つのタイプのマルチデバイス電子書籍ビューワと、過去のデータをEPUBに変換するコンバータを開発、本日5月27日より販売を開始します。

ビューワは、マイクロソフトの最新OS Windows 8およびWindows Phone 8(※日本では未発売)に対応した「ネイティブアプリ型」(※1)に加え、新たにApple等の審査が不要なブラウザ上で動作する「ウェブアプリ(HTML5)型」を開発。2つのタイプを用意することにより、各社のビジネスモデルに合わせたサービス提供が可能となりました。

(※1)自社が開発した縦書き対応の電子書籍ビューワ『DENBON』の新OS対応になります。

また、コンバータは、「ガラケー」と呼ばれる従来型の携帯電話用のデータ(※2)を電子書籍の国際標準規格である「EPUB」形式に、WEB上で簡単に自動変換することができます。これにより、これまでガラケーで提供していた「ケータイ小説」をスマートフォンや電子書籍端末用などに簡単に変換することができます。手作業によるEPUBへの変換作業を効率化するために独自開発した機能を他社へ提供するもので、WEB上でファイルをアップロードするだけの簡単操作でEPUBデータを自動生成します。変換作業は数分程度で完了致します。

(※2)現在XMDF形式に対応。

尚、コンバータは期間限定で無料トライアルを実施中。

【プレスリリース】Windows 8対応とHTML5型の2つの電子書籍ビューワとEPUBコンバータを開発、5月より提供開始

2013.4.10

琉球新報で弊社の沖縄コールセンターが掲載されました:アナログトゥエルヴ 那覇にサポートセンター 消費者の声、企業に〜ソーシャルメディアから検索[ ]

2013/4/8の琉球新報で弊社の取り組みをご紹介いただきました。
インターネットサイトの短文投稿サイト「Twitter」などソーシャルメディア上で、顧客が書き込んでいる不満や疑問を検索して、企業側に直接伝える「アクティブサポートサービス」を展開するセンターを8日、那覇市に開設しました。

先月、スマホQ&Aサービス「andropp.jp」で、スマホサービス・アプリのヘルプページを自動で作れるサービスをリリースし、WEB・モバイルサイトやアプリの事業者様が顧客対応な機能を全て揃えております。

ご興味がある方は、information@analog12.comまでお問い合わせください。

2013.4.8

宣伝会議社主催アドタイデイズ2013 講演資料【最強のアクティブサポート戦略〜新マーケティング手法の実例〜】[ ]

弊社取締役の内山英俊が宣伝会議社主催アドタイデイズ2013(3月)にて講演を行いました。
http://www.sendenkaigi.com/event/days/seminar.html

一部の先進企業ではアクティブサポートを始め、ソーシャルメディア上で潜在顧客の声から顧客満足向上に繋げています。しかしまだ手法が確立されていないため、顧客満足を逆に下げてしまう、スパム扱いになる、炎上してしまう、全く効果がない等、多くの課題を抱えているのが現状です。本セミナーでは、ANALOG TWELVEが自社及びクライアントで実施してきたアクティブサポートの失敗例・成功例、長い蓄積と実験から生まれた新しいマーケティング手法、そして弊社独自の実験例に基づいた未来の戦略についても考察しています。

講演資料をアップロードしましたのでご参照ください。