“ピグマリオン”メソッドをタブレットに初導入
ANALOG TWELVE、幼保育園向け補助学習教材を12月より販売開始 あけぼの・保育学院(奈良県香芝市)で採用、すき間時間で思考力向上

マルチデバイス向けソフトウェア開発の株式会社ANALOG TWELVE(アナログトゥエルヴ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 赤松隆、http://www.analog12.co.jp/、以下 ANALOG TWELVE)は、幼保育園向けのタブレット端末活用補助学習カリキュラムを開発、1,000以上の問題をプログラムしました。まずは、社会福祉法人楠公会 あけぼの・保育学院(所在地:奈良県香芝市、学院長 楠瀬八生)への導入を皮切りに、2016年12月より全国の幼保育園に向け販売を開始します。

 

カリキュラムは、幼児向け学育教室『ピグマリオン』を全国展開するピグマリオン学育研究所(本部:大阪府吹田市、代表 伊藤恭)が持つ、幼児の思考力を向上させる独自教育メソッドを元に開発しました。タブレットにプログラムされた問題を、幼児は1問5~10分程度かけて解きます。使い方や解説などは全て入力されており、教員の手間がかからないことが特徴です。

 

【タブレット教材 3つの特徴】
①    オリジナル制作のアニメーションにより、使用方法を分かり易く説明
②    個々人の進捗状況が一括で確認でき、進捗度合いに合わせた指導が可能に
③    幼児の学力にあわせて、最適な問題を自動出題します。

子供1人あたりの教育費は年々増加傾向にある一方、少子化により私立の幼保育園は園児獲得のための差別化を急いでいます。同教材の導入費用は¥3,000円(1ヶ月、1人当たり、税抜)でタブレット端末代金は別となります。販売はアナログトゥエルヴのグループ会社、ピグマリオンプラス株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長 赤松隆)が担い、今後1年で10件、3年で50件の導入を目指します。

『ピグマリオン』は、創始者で代表の伊藤恭が幼児向け教材開発技師であった1978年に開発した独自の教育メソッドで、現在、直営とフランチャイズ合わせて全国200ヶ所に拠点を持ち、5,000人の受講者が通っています。主な対象は2~6歳の幼児で、脳の機能の約90%が確立させると言われる幼児期に「思考力」の基礎を学ばせることで定評があり、東京大学合格者を最も多く輩出している灘高等学校(兵庫県神戸市)入学者の多くが同教育メソッドによる幼児教育を受けているといわれています。